Grok Imagine Image のパラメーターと API の違い
Grok 画像モデルの生成パラメーター、参照画像の形式、編集の制限について説明します。
リクエストの構造については、画像を生成と画像を編集を参照してください。
対象モデル
| モデル | 対応 API |
|---|---|
| grok-imagine-image-2.0 grok-imagine-image | 画像を生成、画像を編集 |
モデルごとのパラメーターの違い
2.0 のパラメーターは xAI のドキュメントに基づきます。現在のテスト環境では 2.0 を利用できないため、プラットフォームとの互換性は未確認です。
| フィールド | 詳細 |
|---|---|
quality | 2.0 は low、medium、auto に対応します。既定の auto では、生成時に low、編集時に medium を使用します。grok-imagine-image を使用する場合は省略します。 |
aspect_ratio | 2.0 は生成と編集で 21:9 と 5:2 に対応します。2.0 で複数画像を編集する際に省略すると、最初の参照画像の縦横比を使用します。 |
images | grok-imagine-image は参照画像 2 枚で動作を確認済みです。URL 文字列の配列、または type: "image_url" と url を含むオブジェクトの配列を指定できます。xAI のドキュメントでは、2.0 の参照画像は最大 5 枚です。 |
単一画像の編集
grok-imagine-image で画像を 1 枚編集する場合は、公開アクセス可能な HTTPS 画像 URL を指定します。image には次のどちらの形式も使えます。
| 形式 | リクエストフィールド |
|---|---|
| 推奨 | image: {"url":"https://example.com/input.png"} |
| 互換形式 | image: "https://example.com/input.png" |
画像データを直接取得するには、response_format: "b64_json" を指定し、data[].b64_json を読み取ります。